歴 史

白雉(650-654年)の頃、法道仙人の開基と伝わる。

萬治年間(1658-1661年)に中興の祖、覚雲上人により伽藍が再建されたが、正徳年間(1711-1715年)に火災に遭い大半が焼失。

寛文3年(1663年)建立の大師堂が当時のまま残っている。本堂は享保2年(1717年)、鐘楼は宝暦8年(1758年)に再建された。

神仏習合の面影も残り、境内地の裏山には宮内村盈岡神社がある、法道仙人ゆかりの牛頭天王社や薬師堂・弁財天堂があり別当寺としての記録も残る